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クローズアップ2017

ICBM発射(その1) 沈黙破り挑発再開 北朝鮮「歴史的大業」

「火星15」型の試射を承認するため党軍需工業部の報告書に署名する金正恩朝鮮労働党委員長=28日、朝鮮中央通信・朝鮮通信

 北朝鮮は29日、米国全土を射程内と主張する新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星15」の発射実験を強行し、約2カ月半の「沈黙」を破って軍事的挑発行為を再開した。米国のトランプ政権による「最大限の圧力」に屈しない姿勢を示した北朝鮮。そのミサイル技術の進展ぶりを見極めようと、日米などが分析を急ぐ。

 「ようやく国家核戦力完成の歴史的大業、ミサイル強国の偉業が実現した」

 朝鮮中央通信によると、金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長は火星15の発射実験を見守りながら、…

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