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子宮頸がんワクチン

接種後健康被害、7割が変わらず

 子宮頸(けい)がんワクチン接種後に痛みや運動障害の訴えが相次いでいる問題で、厚生労働省の研究班(代表=祖父江友孝・大阪大教授)は29日、現在も医療機関に通う患者45人の調査結果を専門家会議に報告した。平均9カ月の追跡期間中、症状が変わらないか、一進一退を繰り返している人が約7割の31人に上る一方、…

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