メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

子宮頸がんワクチン

接種後健康被害、7割が変わらず

 子宮頸(けい)がんワクチン接種後に痛みや運動障害の訴えが相次いでいる問題で、厚生労働省の研究班(代表=祖父江友孝・大阪大教授)は29日、現在も医療機関に通う患者45人の調査結果を専門家会議に報告した。平均9カ月の追跡期間中、症状が変わらないか、一進一退を繰り返している人が約7割の31人に上る一方、…

この記事は有料記事です。

残り170文字(全文320文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京オリンピック中止を申し入れ 共産都議団「コロナ対策に集中を」

  2. 国民民主、独自の編成替え動議提出 現役世代への10万円給付要求 野党協調にも配慮

  3. 愛知で新たに215人の感染確認 豊橋市内の飲食店でクラスターか

  4. 政府、中国のウイグル弾圧を「ジェノサイドとは認めず」 米国務省認定と相違

  5. #自助といわれても 気づいたら全財産103円 42歳女性が「見えない貧困」に落ちるまで

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです