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20年東京パラリンピック

あと1000日 世界の一流、続々と来日

渋谷の路上に特設されたトラックを駆け抜けるブラウン(中央)らパラ陸上のトップ選手=岩壁峻撮影

 2020年東京パラリンピック開幕まで29日であと1000日となった。大会成功の機運を高めるために世界のトップ選手が続々来日し、子どもたちにパラスポーツの妙味を伝えている。選手たちを招く関係者たちも「本物を見せたい」と、観客の目を肥えさせるのに必死だ。

 今月18、19日に初開催されたボッチャのジャパンパラ大会には、チーム(脳性まひ)で昨年のリオデジャネイロ・パラリンピック金メダルのタイが来日した。ジャパンパラ大会は、日本障がい者スポーツ協会が国際大会での好結果を見込めるとした競技で実施。チームがリオで銀メダルを獲得し、ボッチャが重点強化種目になったこともあり、強豪国の招請は「不可欠だった」と協会の井田朋宏・企画情報部長は語る。実際、タイは観客がどよめくような好プレーを連発した。井田部長は「選手を鍛えるだけでなく、観客も体験会で得られない競技のすごみが分かる…

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