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旧ユーゴ戦犯法廷

被告が服毒自殺 衝撃的幕切れに

 【ウィーン三木幸治】オランダ・ハーグの旧ユーゴスラビア国際戦犯法廷(ICTY)で29日、イスラム教徒のボスニア人への弾圧など人道に対する罪に問われたクロアチア人の被告が、有罪判決を言い渡されている最中に液体を飲み、その後死亡した。服毒自殺とみられる。24年間続いたICTYでの公判はこの日が最後で、衝撃的な幕切れとなった。

 死亡したのは、ボスニア内戦(1992~95年)でクロアチア人武装勢力指導者だったスロボダン・プラリ…

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