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ご当地キャラ先駆け「スギッチ」活動に幕

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後継の「んだッチ」(右)と別れを惜しむ「スギッチ」(中央)=秋田県庁で2017年11月29日午後1時13分、山本康介撮影
後継の「んだッチ」(右)と別れを惜しむ「スギッチ」(中央)=秋田県庁で2017年11月29日午後1時13分、山本康介撮影

 秋田県のマスコットキャラクター「スギッチ」が29日、県職員を退職し、引退した。デビューから10年以上にわたるPR活動を終え、県庁にはファンらが集まり、別れを惜しんだ。【山本康介】

 最後の出勤日を迎えたスギッチは午後1時過ぎ、県庁の応接室に佐竹敬久知事を訪問。知事から退職の辞令と、「県マスコットとして多くの人々を元気にしてくれました」などと書かれた感謝状を手渡された。

 佐竹知事が「大変長い間ご苦労様でした」と功績をたたえると、スギッチは「みんな、だいスギッチ(大好き)」とのメッセージを披露した。同席した後継のキャラクター「んだッチ」と抱き合う一幕もあった。

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