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警察犬

ワンパワー採用拡大 不明者捜索で出動増 福井

今年10月にあった審査会の様子=福井県警提供

 行方不明者捜索のため、福井県内の警察犬の出動回数が増えている。2011年には4回だったが、今年は10月末で既に8倍の32回だ。背景の一つに高齢化の進行があるとみられる。イヌの嗅覚は人間の3000~1億倍とされており、県警幹部も「マンパワー(人の力)だけではなく『ワンパワー』が欠かせない」と期待する。県警は採用枠を拡大するなど、幾つもの対策を講じている。【大森治幸】

 同県内で活動する警察犬は全て民間が飼育している「嘱託警察犬」で、県警の依頼に応じて犯罪捜査や行方不明者の捜索などに出動している。

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