メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
電波割当制度

オークション先送り 価格競争要素は導入

規制改革推進会議であいさつする安倍晋三首相(右列中央)=首相官邸で2017年11月29日午後6時8分、川田雅浩撮影

 政府の規制改革推進会議(議長・大田弘子政策研究大学院大学教授)は29日、放送や通信などに使われる電波の有効利用を進めるための制度改革案を盛り込んだ規制緩和策を安倍晋三首相に答申した。焦点となっていた電波割当制度では、複数の事業者が電波利用を申請した場合、現行の事業計画に関わる書類審査に加えて価格競争の要素も考慮して選考するよう求めた。電波の利用権を競争入札で決める「電波オークション制度」の導入については、「検討を継続する」と先送りした。

 現在の電波割当制度は、複数の事業者が電波利用を申請した場合、監督官庁の総務省が提出された事業や資金…

この記事は有料記事です。

残り954文字(全文1225文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. あおり運転、傷害容疑で手配の43歳男を逮捕 大阪市内で茨城県警

  2. 「ナガシマスパーランド」ジャンボ海水プールに4万5000人 三重・桑名

  3. パトカーが4歳男児はねる 緊急走行中、横断歩道で 東京・千代田区

  4. ORICON NEWS 『サザエさん』マスオ役41年・増岡弘が卒業で感謝と惜しむ声続々「増岡マスオロスだ…」

  5. WEB CARTOP 高速道路で走っているパトカーを追い越してはいけないのか?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです