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北朝鮮

「新型ICBM」成功と発表 「核戦力完成」宣言

28日、大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星15」型の試射を承認するため党軍需工業部の報告書に署名する金正恩朝鮮労働党委員長(朝鮮中央通信=朝鮮通信)

「火星15」が初発射

 北朝鮮は29日午前2時48分(日本時間3時18分)ごろ、西部の平安南道(ピョンアンナムド)平城(ピョンソン)付近から弾道ミサイル1発を発射した。約53分後に青森県の西方約250キロの日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下。高度は4000キロを大きく超え、通常軌道で発射された場合、米本土に到達する可能性がある。北朝鮮は新たに開発した大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星15」の発射に成功したと発表。金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長は「国家核戦力完成の歴史的大業」を果たしたと宣言した。

 「火星15」が発射されたのは初めて。これまでの軍事パレードでも公開されていない。新型の詳細は不明だ…

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