日馬富士暴行

書類送検後の処分 法科大学院教授の見方は

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
記者会見で頭を下げる日馬富士関(手前)と伊勢ケ浜親方=福岡県太宰府市で2017年11月29日午後2時8分、矢頭智剛撮影
記者会見で頭を下げる日馬富士関(手前)と伊勢ケ浜親方=福岡県太宰府市で2017年11月29日午後2時8分、矢頭智剛撮影

 暴行問題を受け、鳥取県警は10月29日に、貴ノ岩関(27)の師匠・貴乃花親方から被害届を受理。今月17日には東京・両国国技館で日馬富士関から任意で事情聴取し、横綱・白鵬関(32)や鶴竜関(32)ら現場に同席した力士からも話を聴き終えており、日馬富士関を来月上旬にも傷害容疑で書類送検する方針だ。

 捜査関係者によると、日馬富士関は貴ノ岩関の頭を素手やカラオケのリモコンで殴ったことを認め、白鵬関も日馬富士関とほぼ同様の内容を県警に説明したという。日馬富士関の引退について県警の捜査幹部は「横綱を辞めたからといって事…

この記事は有料記事です。

残り387文字(全文644文字)

あわせて読みたい

注目の特集