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レゴランド

水族館18年4月15日、ホテル28日に開業

建設中のホテルで来場を呼びかけるイェンセン社長(中央)=名古屋市港区で2017年11月29日午後0時3分、大野友嘉子撮影

 名古屋市港区のテーマパーク「レゴランド・ジャパン」は29日、隣接地で開業する水族館とホテルの概要を発表した。水族館「シーライフ名古屋」が来年4月15日、ホテル「レゴランド・ジャパン・ホテル」が同28日、それぞれ同じ建物内にオープンする。宿泊施設も備えたリゾート地として、多くの観光客を呼び込みたい考えだ。

     建物は8階建てで、ホテルの延べ床面積は約1万6000平方メートル。1階にレゴブロックで遊べるスペースや子供向けのプールを設ける。また、各階に海賊や忍者などのキャラクターをイメージした部屋を用意。客室は252室あり、朝食付きで1室当たりの通常料金はスタンダード(4人)が3万1000円、スイート(5人)が5万3000円から。ネットで来月1日から予約を受け付ける。

     水族館は建物の1~2階に併設。ヒトデなどの水生生物に触れるコーナーや、ガラス張りの足元をサメが泳ぐ仕掛けなどがある。料金は未定。複数施設を利用した場合の割安プランも検討している。

     テーマパークは原則、火、水曜日が休園だが、ホテルと水族館は年中無休にする。ホテルの開業を受けて、レゴランド・ジャパンは「レゴランド・ジャパン・リゾート」に改名する予定。トーベン・イェンセン社長は「1日目はレゴランドで遊び、ホテルに泊まって次の日はシーライフを見て、名古屋の街にも出掛けてほしい」などと話している。【大野友嘉子】

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