メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

足利工大高

バレー部でコーチが暴行か 2年生蹴られ負傷

栃木県警が傷害容疑を視野に捜査

 全国大会の常連で、優勝経験もある足利工大付属高(栃木県足利市)のバレーボール部で、60代の男性コーチが2年生部員の男子生徒(17)を正座させ、上半身を何度も蹴って負傷させていたことが、同校への取材で分かった。生徒側から相談を受けた栃木県警は傷害容疑を視野に捜査している。

 同校バレー部は春高バレーと呼ばれる全国大会に過去37回出場し、来年1月の同大会への出場も決めている。コーチは今年3月末に定年を迎えるまで同校教諭で監督を務めていたが、多くの部員に対し指導の一環として体罰をしていたとの証言がある。松下繁一校長は取材に「数年前に1度、部員への暴力で校内処分を受けたことがある」と話した。

この記事は有料記事です。

残り405文字(全文715文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「午後8時には閉めない」反旗を翻した外食チェーンの本気

  2. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

  3. 「30%を切ったら危険水域」 菅内閣の支持率大幅低下に政府・与党危機感

  4. 夜明けを待って~コロナ禍を歩く 日本を愛したベトナム人青年 なぜ24歳で死ななければならなかったのか

  5. 首相、コロナ病床増へ意欲 医師や看護師の給与増提言に

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです