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いばらき魅力見つけ隊

土浦市立図書館 最新設備とおしゃれな閲覧席 /茨城

自動化書庫を操作する大貫三千夫副館長。扉の向こうに書庫があり、本が入ったコンテナが運ばれてくる

 JR土浦駅西口に11月27日、新しい土浦市立図書館(土浦市大和町)がオープンした。延べ床面積約5120平方メートル、56万冊の本が収蔵可能で県内の市町村立図書館では最大規模という。ICT(情報通信技術)を活用した最新の設備と、カフェのようなおしゃれな閲覧席を兼ね備えた図書館の裏側を特別に見せてもらった。同日オープンした駅前再開発ビル「アルカス土浦」の2~4階部分が新市立図書館だ。

 4階のガラス扉の奥には、まるで工場か倉庫のような巨大な金属の棚が広がっていた。これは県内で2番目に…

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