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多様性推進プロジェクト

留学生と防犯で議論 日本人との意識の違い指摘 前橋 /群馬

日本の防犯意識について印象を語るマレーシア人留学生のジャド・ム・サ・ディックさん=前橋市古市町1のホテルで

 生まれ育った国や地域の異なる学生たちが議論し、より快適な生活のあり方を探る「暮らしのダイバーシティ推進プロジェクト」のワークショップが、前橋市内で開かれ、中国、マレーシアの留学生と日本人の学生が防犯について話し合った。留学生からは日本人の防犯意識の低さを指摘する声が上がった。

 プロジェクトは、群馬大、自治体、企業などが連携して取り組む「グローカル・ハタラクラスぐんま」事業の一環。毎回、食や住居など各分野の専門家らと懇談し、留学生の受け入れ環境の充実につなげることなどが狙い。

 3回目となる今回は防犯がテーマ。まず、県警生活安全企画課の担当者が、2016年の県内の刑法犯認知件…

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