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企画展

自転車の可能性紹介 環境問題対応、歴史も 佐倉で17日まで /千葉

欧州では珍しくないが日本ではあまり目にしない、大きな荷物や人を乗せられるよう設計されたカーゴバイクも展示。左は東日本大震災後に埼玉県のメーカーが開発した「リキシャタンク」=佐倉市立美術館で

 佐倉市立美術館(同市新町)で、誕生から約200年がたつ自転車の歴史と最新の姿、環境問題などへ対応する豊かな可能性を紹介する企画展「自転車の世紀」が開かれている。17日まで。

 レースで進む距離を伸ばすため前輪を極端に大きくした1884年製の車や、工芸品のような美しいスタイルの車、最新の電動アシスト車…

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