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主権者教育

県教委が小学校で授業公開 児童「普段より楽しい」 /神奈川

授業ではグループに分かれて公園とカフェの活性化のアイデアをまとめた。他校の関係者も授業を見学した=中井町立中村小学校で

 政治参加の意義やプロセスを学ぶ「主権者教育」(政治的教養を育む教育)を小中学校でさらに積極的に推進していこうと、県教育委員会は29日、中井町立中村小学校での授業を公開した。児童らは、町内にあるカフェ併設型の総合公園を題材に「活性化のために自分たちにできること」を議論した。県教委によると、小学校での主権者教育の実践は全国でも珍しいという。

 同校は県内で先行して主権者教育に取り組む「実践協力校」の一つ。公開授業をした4年1組の社会科ではこれまで、同公園の歴史を学んだりカフェの現状を役場の職員にヒアリングしたりして現状把握に努め、課題を洗い出してきた。

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