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安曇野神竹灯

きょうから 友好の竹灯籠1万本に 大分・竹田市から譲り受け7年 /長野

竹楽で使われた竹灯籠をトラックに積み込むくらとま実行委員会のメンバーら=大分県竹田市で

 安曇野市で1日から始まる「安曇野神竹灯(かみあかり)」でともされる灯籠(とうろう)が初めて1万本を超える。11月に大分県竹田市で行われる竹楽(ちくらく)で使われた竹灯籠を譲り受け続けて7年。「神のご縁」で始まった両市の交流の証しである“光”が、安曇野市の穂高神社の境内を包み込む。3日まで。【安部志帆子】

 「今年も大分の豊玉姫さまから、竹の明かりの贈り物をいただきます」。竹楽の最終日翌日の11月20日、安曇野から駆けつけた「くらとま実行委員会」のメンバーら約10人は、譲り受けた竹灯籠を大事そうにトラックに積み込んだ。穂高神社の祭神・穂高見神(ほたかみのかみ)は、古事記によると、竹田市の祖母山の神・豊玉姫と姉弟だ。

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