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上関原発建設計画

埋め立て免許取り消し訴訟 「生活・自然へ深刻な影響」 地裁本人尋問 /山口

 中国電力が上関町で進める上関原発建設計画を巡り、同町祝島の住民らが県を相手取り、立地予定地の公有水面埋め立て免許の取り消しを求めた訴訟は29、30の両日、山口地裁(福井美枝裁判長)で本人尋問があった。原告4人が証言し、原発建設がもたらす生活や自然環境への深刻な影響を訴えた。

 本人尋問は2008年の提訴以来初めて。30日は、島の反対運動を長年束ねてきた山戸貞夫さん…

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