熊本地震

みなし仮設で3人孤独死 熊本・大津・益城の50、60代男性 /熊本

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 県は30日、熊本地震で被災してみなし仮設住宅で暮らしていた熊本、大津、益城の3市町の男性3人(50、60代)が誰にもみとられず亡くなっていたと発表した。県内の仮設住宅とみなし仮設での孤独死は12人、熊本市提供の公営住宅などを含めると14人になった。

 熊本市で亡くなったのは50代男性で地震で東区の自宅が全壊し、昨年7月から市内…

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