メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

パレスチナ

ハマス、権限移譲延期 ガザ、ファタハと依然溝

 【エルサレム高橋宗男】パレスチナ自治政府を主導する主流派ファタハと同自治区ガザ地区を実効支配してきたイスラム原理主義組織ハマスは11月29日、ガザ地区の行政権限をハマスから自治政府に移す期限を12月10日に延期すると発表した。10月の和解合意では12月1日までに完全移譲するとしていた。双方の溝は埋まっておらず、今後協議がさらに混迷する可能性もある。

 両者は共同声明で「和解に向けた措置を完了するための準備」に時間が必要と延期の理由を説明している。

この記事は有料記事です。

残り361文字(全文586文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新たに25人感染 ほとんど経路不明 クルーズ船下船者が陽性 新型肺炎

  2. 新型肺炎対応の医師ら「バイ菌扱い」 子どもに登園自粛要請 日本災害医学会が抗議

  3. クルーズ船下船後に女性が陽性、発熱 初のケース 栃木県発表 新型肺炎

  4. 金沢市内の男子中学生陽性 感染者の家族 症状なし、学校は休校に 新型肺炎

  5. 新型コロナ「花見川区の中学校教諭り患」「安易に校名広げない配慮を」 千葉市長がツイート

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです