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パレスチナ

ハマス、権限移譲延期 ガザ、ファタハと依然溝

 【エルサレム高橋宗男】パレスチナ自治政府を主導する主流派ファタハと同自治区ガザ地区を実効支配してきたイスラム原理主義組織ハマスは11月29日、ガザ地区の行政権限をハマスから自治政府に移す期限を12月10日に延期すると発表した。10月の和解合意では12月1日までに完全移譲するとしていた。双方の溝は埋まっておらず、今後協議がさらに混迷する可能性もある。

 両者は共同声明で「和解に向けた措置を完了するための準備」に時間が必要と延期の理由を説明している。

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