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命の重み

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ペットを飼うということ 寄付で支援も選択肢

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 飼い主のいない猫を保護したり、動物愛護センターから引き取った犬を預かったり、犬や猫の殺処分を減らすためのボランティアはたくさんある。だが、家庭や家族の事情で日々の活動に参加できなかったり、体力や健康上の理由から活動を続けられなくなったりする人もいる。そんな時にはボランティア団体に寄付をすることで、活動を支援することができる。

 大阪市内に住む女性(82)は長年、猫の保護活動に関わってきたが、5年前に腕を骨折。猫を保護するためのケージを運ぶなどの活動が体力的にきつくなった。そこで思いついたのが寄付だった。「今の自分に無理なくできるし、猫のために役立っているという実感も持てる」と、年金から工面して毎月、数千円ほどを寄付しているという。

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