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性別適合手術

保険適用、当事者に歓迎と懸念

 心と体の性別が一致しない性同一性障害(GID)の人に対する性別適合手術に、来年度から公的医療保険が適用される見通しとなった。2004年にGIDの人の性別変更を認める特例法が施行されて10年余。当事者たちは長年の訴えが届いたことを歓迎する一方、経済面や心理面の負担をより軽くする保険適用の拡大や制度変更を望む声も出ている。

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