年賀状甲子園

「名張西」で有終準V 出場の3人、独創性競う 統合で閉校「名張青峰」で優勝を /三重

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第9回年賀状甲子園の準優勝を喜ぶ(左から)五十嵐沙樹さん、野川花咲さん、久米亜衣子さん=三重県名張市の名張西・名張青峰高で、竹内之浩撮影
第9回年賀状甲子園の準優勝を喜ぶ(左から)五十嵐沙樹さん、野川花咲さん、久米亜衣子さん=三重県名張市の名張西・名張青峰高で、竹内之浩撮影

 高校生が作製した年賀状のデザインやメッセージ性、独創性を競う「第9回年賀状甲子園」で、県立名張西・名張青峰高(名張市百合が丘東6)の3人が準優勝に輝いた。大会には「名張西」名で出場。昨年の学校統合に伴い、同校は3年生が卒業する来春で閉校するだけに、3人は「名張西の名を大会史に残せた。来年は名張青峰で優勝を」と意気込んでいる。【竹内之浩】

 大会はメール世代の高校生に手書き年賀状の良さを知ってもらう狙い。監督役の教員と生徒3人以上でチームを組み「イラスト」「写真」「ルーキー応援」の3部門で筆跡を生かした年賀状を作る。

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