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未来を見る『め』

キャンパる かんさい+ 学生記者2人、自分見つめる旅 カンボジア悲劇、二度と /大阪

 キャリア教育やインターンシップの前倒しで、自由な時間が制約され窮屈になったと言われる学生生活。この秋、「キャンパる かんさい+(ブラス)」の学生記者が自らを見つめ、真実を追究する旅に出た。龍谷大の宮野雄志郎さん(4年)はカンボジアの1970年代後半の悲劇の舞台に向かい、関西学院大の丸川絢子さん(3年)は自身の食生活に疑問を抱いたのがきっかけで北海道の農家での就業体験に臨んだ。

 大学に入学後、「The Pink Room」というドキュメンタリー映画を観た。カンボジアの性産業が隷属的な状態で野放しにされていることを描いた作品だ。数年前の作品だから、現在は改善されたようだが、子が親を殺したポル・ポト政権の影響から、子が親となった現在では、その子を売ることに感情が動かないという状況を描いていた。

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