栄町商店街組合

破産 客足減、県借入金返済滞る 防府市 /山口

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 防府市のJR防府駅北側にある「栄町商店街振興組合」は、シンボルのれんが張りの道路や時計台の整備費などに充てた県からの借入金の返済が困難になったため、山口地裁で破産手続きに入った。手続きが終わり次第、組合は解散する。

 振興組合によると、整備は集客目的で組合設立5年後の1985年、県から約1億1000万円を借り入れ実施した。…

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