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2017歳末点描

新年の福願い狛犬力強く 赤間神宮に大絵馬 /山口

 新年を前に1日、下関市阿弥陀寺町の赤間神宮に新年の干支(えと)の戌(いぬ)などを描いた大絵馬が登場した。

 1日は午前10時前から、縦2・5メートル、横4・2メートルの大絵馬を3人がかりで正面入り口の水天門横に設置した。絵馬は水野大直(もとなお)宮司がデザインしたもので、来年の干支にちなみ、狛(こま)犬が、安徳帝を警護する様が描かれている。

 力強い狛犬を意識してデザインしたという水野宮司は「狛犬は邪気を払うという役割を持っており、1年の邪気を払って福を呼び込むという願いを込めて描いた。840年前に安徳帝がお生まれになったのも戌年ということで、ゆかりの年が近づいてくる思い」と話した。また、新しい年に向けて「内外情勢は厳しいが、赤間神宮は世界に開かれた社であり、親善と友好が進み、穏やかな年になることを願う」と述べた。

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