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インフルエンザ

患者増加 県北、佐世保で注意報レベルに 県が感染予防呼びかけ /長崎

 県の感染症発生動向調査で、11月20~26日のインフルエンザ患者の1医療機関当たりの報告数が4.47となり、前週(3.31)よりも増加した。全国で沖縄県(4.88)に次ぐ多さで、県は外出後の手洗いとうがいなど、感染予防を心がけるよう呼びかけている。

 県は11月10日、10月30日~11月5日の定点医療機関(70施設)当たりのインフルエンザの患者報告数が、流行開始の目安となる1を上回る1.89となったことから、流行期に入った…

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