メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ローマ法王

難民に「支え続ける」 「ロヒンギャ」の呼称使い バングラで面会

宗教間対話の最中、ステージ上でロヒンギャ難民と握手を交わすフランシスコ・ローマ法王=ダッカで1日

 フランシスコ・ローマ法王は1日、バングラデシュの首都ダッカで宗教間対話を開き、南東部コックスバザールの難民キャンプに暮らすミャンマーの少数派イスラム教徒「ロヒンギャ」の16人と面会した。AP通信などによると、法王は今回の歴訪で初めて「ロヒンギャ」という単語を口にし、寄り添う姿勢を明確に示した。ロヒンギャを不法移民扱いするミャンマー政府が認めていない民族としての呼称を使ったことで、難民問題への強い懸念を示した格好だ。【ダッカ金子淳】

 法王はステージ上で約15分間かけて難民一人一人と握手を交わし、難民の言葉に耳を傾けた。その後、マイ…

この記事は有料記事です。

残り1318文字(全文1586文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 交番襲撃、拳銃所持の男を箕面市内で逮捕 強盗殺人未遂容疑
  2. 事件の30分後、現場近くの住宅街で複数の住民「大きな破裂音聞いた」 交番襲撃
  3. 逮捕の男、名前以外黙秘 山中の防犯カメラに似た姿 ベンチで横たわる 交番襲撃 
  4. 刺された古瀬巡査、高校時代はラガーマン 佐賀工ウイングで花園出場も 交番襲撃
  5. YOSHIKIさん謝罪 ジャッキー・チェンさんとの会食、ツイッターで公表後に 

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです