インフルエンザ

流行入り 例年より早め、ワクチン不足も 厚労省

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 厚生労働省は1日、インフルエンザの今シーズンの全国的な流行が始まったと発表した。全国5000の定点医療機関から11月20~26日に報告されたインフルエンザの患者数が1医療機関当たり1・47人となり、全国的な流行開始の目安である1・00人を上回った。この時期の流行入りは例年よりやや早く、昨年より1週間遅い。ピークは来年1~2月とみられる。

 厚労省によると、同20~26日に医療機関を受診した患者は全国で推計約7万人。検出されたウイルスはH1N1型が最も多く、次いでA香港型とB型が同程度だった。

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