メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

インフルエンザ

流行入り 例年より早め、ワクチン不足も 厚労省

 厚生労働省は1日、インフルエンザの今シーズンの全国的な流行が始まったと発表した。全国5000の定点医療機関から11月20~26日に報告されたインフルエンザの患者数が1医療機関当たり1・47人となり、全国的な流行開始の目安である1・00人を上回った。この時期の流行入りは例年よりやや早く、昨年より1週間遅い。ピークは来年1~2月とみられる。

 厚労省によると、同20~26日に医療機関を受診した患者は全国で推計約7万人。検出されたウイルスはH1N1型が最も多く、次いでA香港型とB型が同程度だった。

この記事は有料記事です。

残り185文字(全文433文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 国内の感染者、4万人超える 東京で新たに258人 大都市中心に拡大続く

  2. ORICON NEWS 香取慎吾「こんなにテレビ出れないか」独立から3年のホンネ 草なぎの大河出演にガッツポーズ

  3. “アベノマスク”大きくなった? 記者の質問に首相は…

  4. 時の在りか 「もう菅政権になっている」=伊藤智永

  5. 療養ホテル確保数「ゼロ」の沖縄に不快感 菅氏「何回となく促した」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです