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待機児童

横浜市、1877人に 13年は「ゼロ」 新定義で大幅増

 横浜市は1日、認可保育所などに申し込んでも利用できない待機児童の数を今年10月1日時点で1877人と発表した。厚生労働省が育休中の条件を見直した待機児童の「新定義」を適用した結果で、昨年10月より1486人も増えた。

 新定義では、育休中でも保育所に入所できれば、復職する意向が確認できたケースは待機児童にカウントする。育休中の保護者の児童は1901人おり…

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