メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ドイツ

大連立協議 社民党の方針出ず 党首、首相と会談

 【ベルリン中西啓介】第4次政権の発足を目指すドイツのメルケル首相は11月30日夜(日本時間12月1日未明)、シュタインマイヤー独大統領の仲介で、国政第2党・社会民主党のシュルツ党首と会談し、大連立政権継続に向けた連立交渉を要請した。会談後に幹部と対応を協議したシュルツ氏は1日、記者会見で「あらゆる選択肢を排除しない」として方針を示さず、週明けに党幹部と再協議する考えを示した。

 ベルリンの大統領府で行われた30日の会談の詳細は公表されていない。独紙ビルト(電子版)は1日、「社…

この記事は有料記事です。

残り468文字(全文708文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新型肺炎 中国人住民多い川口で注意喚起 飲食店に文書掲示

  2. MX番組担当者が自殺か 賞品ランボルギーニ未譲渡 「迷惑かけた」メモ

  3. 高齢女性が金づちで頭を殴られ搬送 男が逃走 大阪の路上

  4. 厚底シューズは禁止されるのか 疑心暗鬼の中ライバル各社が仕掛ける宣戦布告

  5. 破産手続き開始の大沼が記者会見「お客様、関係者におわび」 全店舗で営業停止

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです