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ローマ法王

「ロヒンギャ」と呼び支援表明 バングラ面会

 【ダッカ金子淳】フランシスコ・ローマ法王は1日、バングラデシュの首都ダッカで宗教間対話を開き、南東部コックスバザールの難民キャンプに暮らすミャンマーの少数派イスラム教徒「ロヒンギャ」の16人と面会した。AP通信などによると、法王は初めて「ロヒンギャ」という単語を口にし、寄り添う姿勢を明確に示した。ロヒンギャを不法移民扱いするミャンマー政府が認めていない民族としての呼称を使ったことで、難民問題への強い懸念を示した格好だ。

 法王はステージ上で約15分間かけて難民一人一人と握手を交わし、難民の言葉に耳を傾けた。その後、マイ…

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