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退位

「静かな環境で」「GW減るかも」「4月だったら」

 改元の日程が5月1日に固まったが、この日程をどう受け止めるか。全国各地で、さまざまな意見が聞かれた。

 菅義偉官房長官は1日の記者会見で「ことほぐ(祝う)にふさわしい日を選択した」と説明した。兵庫県宝塚市の無職、竹知博夫さん(75)は「陛下が静かな環境で退位できることを優先した方が良い」と理解を示す。「1月や4月にこだわって慌ただしく改元が行われるより、行事の少ない時期を選んだのならそれでいい。これまでの改元も全て区切りが良かったわけではなく、支障があったとも思わない」と話した。

 岐阜市の無職、安田きよみさん(70)も「静かに退位できるタイミングで良いのでは。元号が途中で変わる…

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