メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

福岡国際マラソン

大迫「ベスト出す」招待選手ら意気込み

 2020年東京五輪の代表選考会につながるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズの男子第2弾、第71回福岡国際マラソンは3日午後0時10分、福岡市の平和台陸上競技場を発着点とするコースで開かれる。1日は福岡市内のホテルで記者会見があり、主な招待選手らが意気込みを語った。

 初マラソンだった4月のボストンで3位に入った大迫傑(ナイキ・オレゴンプロジェクト)は「非常に良いトレーニングが積めている。自分のベストを出して先頭争いに絡めたら」と手応え十分。東京五輪を見据えて「日本のレースの緊張感も味わっておきたい」と意欲を見せた。

 今夏の世界選手権ロンドン大会で日本人最高の9位に入った川内優輝(埼玉県庁)は「自分は20~25キロくらいで先頭集団から離れてしまうことが多い。30キロまでつけるかがポイント」と3位以内を目標にあげた。昨年のびわ湖毎日で2時間9分31秒を出した深津卓也(旭化成)は「非常に良い練習ができている。自己ベスト更新が目標」と闘志を見せた。

この記事は有料記事です。

残り288文字(全文723文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. うがい薬でコロナ重症化抑制? 大阪知事が使用呼びかけ 専門家は懸念「害になりかねない」

  2. 大阪・吉村知事がうがい薬の使用呼び掛け、メーカー株価急騰

  3. “お蔵入り”大阪市長の肝煎り学校のフェースシールド 医療界が止めた理由

  4. 警官訪問後、容疑者飛び降り死亡 盗撮容疑、自宅の20階から 警視庁

  5. 療養ホテル確保数「ゼロ」の沖縄に不快感 菅氏「何回となく促した」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです