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福岡国際マラソン

大迫「ベスト出す」招待選手ら意気込み

3日午後0時10分、スタート

 2020年東京五輪の代表選考会につながるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズの男子第2弾、第71回福岡国際マラソンは3日午後0時10分、福岡市の平和台陸上競技場を発着点とするコースで開かれる。1日は福岡市内のホテルで記者会見があり、主な招待選手らが意気込みを語った。

     初マラソンだった4月のボストンで3位に入った大迫傑(ナイキ・オレゴンプロジェクト)は「非常に良いトレーニングが積めている。自分のベストを出して先頭争いに絡めたら」と手応え十分。東京五輪を見据えて「日本のレースの緊張感も味わっておきたい」と意欲を見せた。

     今夏の世界選手権ロンドン大会で日本人最高の9位に入った川内優輝(埼玉県庁)は「自分は20~25キロくらいで先頭集団から離れてしまうことが多い。30キロまでつけるかがポイント」と3位以内を目標にあげた。昨年のびわ湖毎日で2時間9分31秒を出した深津卓也(旭化成)は「非常に良い練習ができている。自己ベスト更新が目標」と闘志を見せた。

     一般参加では、神野大地(コニカミノルタ)、設楽啓太(日立物流)が初マラソンに挑む。海外勢では、連覇を狙うイエマネ・ツェガエ(エチオピア)やDeNA所属のビダン・カロキ(ケニア)らが上位進出をうかがう。【角田直哉】

    2018年は11月11日に開催

     「福岡マラソン」の実行委員会は1日、来年の第5回福岡マラソンを11月11日に開催すると発表した。福岡市・天神をスタートし、博多湾沿いに福岡県糸島市の志摩庁舎付近まで走る例年通りのコースで実施する。定員など大会概要は来年2月下旬に決まる見通し。今年の大会には過去最多の約1万3400人が参加した。

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