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7年目の被災地

釜石湾口防波堤、復旧工事大詰め 6年がかりで完成へ 重さ6300トン、最後のケーソン設置 /岩手

 釜石市の釜石港で、東日本大震災の津波で大きな被害を受けた湾口防波堤の復旧工事が大詰めを迎えている。来年3月までにコンクリートの打設などが進められ、6年がかりで完成する予定だ。

 釜石湾の入り口にある湾口防波堤は、総延長1960メートル(北堤990メートル、南堤670メートル)で、30年がかりで2008年に完成。水深が最も深い所で63メートルあり、10年に「世界最大水深の防波堤」としてギネス世界記録に認定された。だが震災の津波で北堤が7割、南堤も…

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