メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

7年目の被災地

仮設住宅の「特定延長」 釜石379、大槌418世帯に 最長19年3月 /岩手

クレーン船などを使って据え付けられる最後のケーソン(中央)=釜石市の釜石湾で

 釜石市と大槌町は1日、今年度末に迫る東日本大震災の被災者向け仮設住宅の入居期限について、自宅再建が決まっているが防災集団移転など復興まちづくりの遅れなどから期限を超えて入居が認められる「特定延長」の世帯数を公表した。釜石市379世帯、大槌町418世帯で、最長2019年3月までの入居が認められる。

 釜石市は10月末までに、市内外の仮設住宅とみなし仮設住宅(民間借り上げ住宅)の計1032世帯に調…

この記事は有料記事です。

残り298文字(全文496文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. お年玉付き年賀はがきの当選番号決まる 賞品引き換えは7月20日まで

  2. ORICON NEWS 夏菜、一般男性と結婚「心から彼を尊敬」[コメント全文]

  3. 「30%を切ったら危険水域」 菅内閣の支持率大幅低下に政府・与党危機感

  4. 「午後8時には閉めない」反旗を翻した外食チェーンの本気

  5. 「首相にふさわしい人」河野氏トップ 菅首相は3位に転落 毎日新聞世論調査

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです