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7年目の被災地

仮設住宅の「特定延長」 釜石379、大槌418世帯に 最長19年3月 /岩手

クレーン船などを使って据え付けられる最後のケーソン(中央)=釜石市の釜石湾で

 釜石市と大槌町は1日、今年度末に迫る東日本大震災の被災者向け仮設住宅の入居期限について、自宅再建が決まっているが防災集団移転など復興まちづくりの遅れなどから期限を超えて入居が認められる「特定延長」の世帯数を公表した。釜石市379世帯、大槌町418世帯で、最長2019年3月までの入居が認められる。

 釜石市は10月末までに、市内外の仮設住宅とみなし仮設住宅(民間借り上げ住宅)の計1032世帯に調…

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