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記録映画

「緑の牢獄」 過酷な旧西表炭鉱に迫る 黄胤毓監督、制作費の一部ネットで募る /東京

制作への支援を呼びかける黄胤毓監督=中野区で

 東京造形大大学院(八王子市)に留学後、那覇に拠点を置き映画を制作している台湾人の若手映画監督、黄胤毓(こういんいく)さん(29)が沖縄県・八重山諸島で新たな作品に挑んでいる。制作中のドキュメンタリー「緑の牢獄」は、西表島(いりおもてじま)で暮らす台湾出身の「おばあ」の生涯を通して旧西表炭鉱の歴史に迫る作品。鉱員たちが暮らした集落の様子をセットで再現するため、制作費の一部350万円をクラウドファンディングで募っている。【鈴木玲子】

 黄監督は同大学院で映画制作を学んでいた2013年、沖縄県の石垣島を訪れた。そこで台湾出身者に出会っ…

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