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今週の本棚

『消費者庁・消費者委員会創設に込めた想い』=原早苗、木村茂樹・編著

 (商事法務・2700円)

 消費者庁構想を提唱した福田康夫内閣が2007年に発足して10年。具体化と実現に関わったジャーナリスト、官僚、学者、経営者、弁護士らが、創設の原点を振り返った。

 消費者庁設置の機運は、中国産冷凍餃子(ギョーザ)による食品被害などが、省庁の縦割り行政によって拡大、長期化したとの反省をきっかけに高まった。「消費者庁 毒入り餃子が尻たたき」。執筆者の一人はこんな川柳を披…

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