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新型気象レーダー

局地的豪雨、短時間で予測 五輪活用も視野 埼玉

埼玉大学の建物屋上に設置された新型気象レーダー「マルチパラメーター・フェーズドアレイ」=さいたま市桜区で2017年12月1日午後2時53分、飯田和樹撮影

 局地的豪雨や竜巻を引き起こす積乱雲の状態を、短時間に高精度で把握できる世界初の新型気象レーダーが埼玉大(さいたま市)に設置され、報道陣に公開された。数百メートル四方のエリアを予測できる精度があり、2020年東京五輪・パラリンピックの会場上空の大半を観測できることから、競技の開始や中断、観客の避難の判断に役立つという。

 新型レーダーは「マルチパラメーター(MP)・フェーズドアレイ」と呼ばれ、縦2・5メートル、横2メー…

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