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西本願寺

朝廷そんたく 「慶喜と親密」隠す新資料

 浄土真宗本願寺派本山・西本願寺が、1867年の大政奉還の際、将軍・徳川慶喜への対応に苦慮したことを示す記録が京都市下京区の同寺で見つかった。本願寺史料研究所が発表した。権力が移った朝廷側をおもんぱかり、慶喜と親密と見られないよう指示した記述があり、専門家は「当時の政治状況を生々しく伝える貴重な資料だ」としている。研究所が資料整理中に複数の文書を発見。慶喜に関する記述は、西本願寺から大坂の直属寺院「津村御坊」(現津村別院)への指示内容などを記した「大坂諸記」にあ…

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