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外来水生植物

繁殖防げ 拡大懸念、ボランティアら駆除 高島 /滋賀

水路に入りオオバナミズキンバイの株を手で根こそぎ取り除くボランティアら=滋賀県高島市新旭町で、塚原和俊撮影

 有害な外来水生植物、オオバナミズキンバイとナガエツルノゲイトウの駆除活動が3日、高島市新旭町の湖岸近くの水路であった。高島市に事務局を置く「美しい湖国をつくる会高島支部」が主催し、県、琵琶湖外来水生植物対策協議会などが協力。ボランティアら15人が参加した。

 指導した県生物多様性戦略推進室の中井克樹主幹によると、南湖で大繁殖したオオバナミズキンバイが北湖に広がり出…

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