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ノーベル平和賞

「授賞式、核廃絶の始点」 ICAN・川崎委員が講演 福山 /広島

「核兵器は廃絶できる」と題して講演するICANの川崎哲国際運営委員=広島県福山市の市人権交流センターで、川崎哲国際運営委員

 10日、ノルウェー・オスロでノーベル平和賞を受賞する国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)の川崎哲・国際運営委員が3日、福山市佐波町の市人権交流センターで講演した。「核保有国は焦っている。せっかく作った核兵器禁止条約を彼らの圧力に負けて終わらせないためにも、授賞式をスタート地点として(核兵器廃絶に向けて)行動したい」と述べた。

 「世界人権宣言の実現を求める県実行委員会」(尾道市防地町)が開いた同宣言69周年記念集会で登壇。7月の核兵器禁止条約成立までの各国、NGOの取り組みや条文について約180人を前に説明した。

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