熊本地震

仮設退去後の公営住宅入居申し込み、市が受け付け開始 「復興」150戸と市営・県営1150戸 /熊本

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 熊本市は3日、仮設住宅などで暮らし、自宅再建の見通しが立っていない熊本地震の被災者を対象に、仮設住宅から退去後の長期的な住まいとして、公営住宅への入居申し込みの受け付けを始めた。市は災害公営住宅(復興住宅)150戸と既存の市営・県営住宅約1150戸の用意を目指している。ただ、復興住宅は2019年3月までには完成する予定だが、入居時期は未定。市営・県営住宅は来年4月の入居開始を見込んでいる。

 復興住宅と市営・県営住宅の両方に申し込むことができるが、市営か県営かは選べない。この日は東区と北区で受け付けが始まり、西区は10日、中央区と南区は17日からそれぞれ受け付ける。期間は区ごとに異なり、7~14日間。

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