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お茶の間が特等席

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 先月26日に開催された中央競馬「ジャパンカップ」は、北島三郎さんと「ハマの大魔神」佐々木主浩さんの持ち馬の対決。佐々木さんのシュヴァルグランが制して盛り上がった。売り上げも221億8500万円と前年比7・4%増の人気ぶりだ。ファンはご存じだが、競馬予想は知的なゲーム。過去の戦績、馬の状態、騎手との相性、そして他の出走馬との駆け引きをイメージしてお気に入りの馬に賭ける。

 そんな競馬ファンのため、BS11は週末の土、日曜に「BSイレブン競馬中継」(第1部=正午、第2部=午後4時)を放送している。土曜は高見侑里と高田秋、日曜は東幹久と宮島咲良をMCに、ベテラン解説陣がレースをわかりやすく解説、予想する。レース中継だけでなく、かつての名馬たちの映像、エピソードを特集したコーナーもある。

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