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相撲

全日本選手権 西郷、アマ横綱 社会人勢6年ぶり

三輪隼斗(奥)を押し倒しで降して優勝を決めた西郷智博=東京・両国国技館で2017年12月3日、後藤由耶撮影

 アマチュア相撲の第66回全日本選手権は3日、東京・両国国技館で行われ、社会人の25歳、西郷智博(鳥取県庁)が初制覇、アマ横綱に輝いた。社会人勢の優勝は6年ぶり。西郷は、ともに初めて決勝に進んだ三輪隼斗(新潟・糸魚川市体協職)を鋭い出足から押し倒しで破った。

 学生勢は、ともに日大4年の、木崎伸之助と古川貴博の3位が最高だった。2人が出場した高校生は、今年の高校総体(インターハイ)個人を制したモンゴル出身のアマルトゥプシン・アマルサナー(鳥取城北高3年)が決勝トーナメント1回戦で、国体少年の部で優勝した横綱・大鵬の孫、納谷幸之介(埼玉栄高3年)は予選で、それぞれ敗れた。

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