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雑記帳

塩をまぶして干した新巻きサケの発祥の地とされる…

つかみどりで大きなサケを捕まえて笑顔の佐々木光琉さん(中央)=岩手県大槌町の町魚市場で2017年12月3日午前10時27分、中尾卓英撮影

 塩をまぶして干した新巻きサケの発祥の地とされる岩手県大槌町で3日、2年ぶりに「おおつち鮭(さけ)まつり」が開かれ、約5000人が初冬の風物詩を堪能した。昨年はサケの不漁で中止となっていた。

 大槌町のサケの水揚げは今季も不漁が続き、昨年より7%増えただけ。しかし、今年は江戸時代に新巻きサケを開発した…

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