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20年東京五輪・パラリンピック

組織委、IOCとの夕食会で被災地食材PR 復興五輪へ支援

被災3県から提供が想定される主な特産品

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会が復興庁の協力で、12日に予定される国際オリンピック委員会(IOC)との夕食会で東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島の3県の特産品を振る舞う。海外からの訪問客は原発事故への懸念が強いと言われるが、まずは接する機会の多いIOCに福島県産品の安全性や東北の豊かな食材の魅力を伝えるのが狙い。福島県は「多くの人々に味わってもらい、被災地の状況を理解してもらえれば」と期待している。【田原和宏、村上正】

 組織委とIOCは11日からの3日間、東京都内で大会の準備状況を確認する調整委員会を開く。夕食会はIOC側から約50人が参加する。五輪への参加意識を高めるために3県知事も招待してIOCに現状などを伝える機会を設けることも調整している。

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