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中国

「トイレ革命」進行中 汚名返上へ習氏旗振り

「最も美しい観光トイレ」の一つに選ばれた上海南駅の公衆トイレ=2017年12月1日、林哲平撮影

 【上海・林哲平】トイレ環境の劣悪さで知られてきた中国で「トイレ革命」が進行中だ。習近平国家主席自らが旗振り役を務める一大プロジェクトで、公衆トイレの大量設置など、あの手この手で汚名返上に取り組んでいる。

 中国では都市部の大型商業施設などでトイレ施設の改善が進む一方、仕切りがなく、隣で利用する人の姿が丸見えなことから名付けられた「ニーハオ(こんにちは)トイレ」が今も農村を中心に健在だ。

 新華社通信によると、習氏は最近の重要指示で「トイレは小さな問題ではない。観光地や都市だけでなく、農…

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