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米原子力空母

横須賀に帰港 ロナルド・レーガン

横須賀港に戻った米原子力空母ロナルド・レーガン=神奈川県横須賀市で2017年12月4日午前10時27分、本社ヘリから西本勝撮影

 米海軍の原子力空母ロナルド・レーガンは4日、今年の警戒活動や訓練などの作戦航海を終えて神奈川県横須賀市の横須賀基地に帰港した。来春までメンテナンスなどを行うとみられる。北朝鮮情勢が緊迫する中、異例の3空母の合同訓練や、日米、米韓の共同訓練などに参加した。

     レーガンは9月に同基地を出港した。海上自衛隊や韓国との共同訓練を経て、日本海で空母ニミッツ、同セオドア・ルーズベルトと10年ぶりの3空母による訓練を実施し、戦力を誇示。弾道ミサイル発射や核実験で挑発を繰り返す北朝鮮をけん制した。

     一方で海上自衛隊との訓練から離れた直後の先月22日、太平洋上で艦載機のC2輸送機が墜落事故を起こし、3人が行方不明になっている。【田中義宏】

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