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動物赤ちゃん

ライオン、トラ…出産ラッシュに沸く 大分

生後1カ月のトラの赤ちゃん=大分県宇佐市のアフリカンサファリで2017年11月28日、尾形有菜撮影

 ライオン、トラ、ワニ--。大分県内では、動物の赤ちゃんラッシュに沸いている。公開間近の上野動物園(東京都)で生まれたジャイアントパンダ「香香(シャンシャン)」を見に行くのは遠いが、県内でもバラエティー豊かに赤ちゃんたちが待っている。師走の忙しさから離れ、かわいい姿に癒やされてみてはいかが。

 同県宇佐市のアフリカンサファリでは、生後1カ月半のライオンの双子が人気だ。双子は10月11日生まれの雄の「こたろう」と雌の「こま」。こたろうはマイペースなのんびり屋、こまはおてんばで、ぬいぐるみのような愛らしさでじゃれ合う。現在の体重は3キロほど。今月末ごろまで、体調が悪くなければ抱っこしての写真撮影(有料)もできる。10月28日にはトラの三つ子も生まれ、近日公開される。サファリは赤ちゃんブームでにぎわいそうだ。

 同県別府市の鬼山地獄ではワニ12匹が9月中旬~10月中旬に生まれた。「2年で2メートル近くになる」(飼育員)が、今は約40センチで愛らしい。大きな水槽では見られない水中での姿を今ならたっぷり観察できる。また、同市の観光施設「山地獄」では、カピバラの双子が11月4日に生まれ、寒い時には柵の中の温泉に親子で仲良くつかっているという。

 大分市の大分マリーンパレス水族館うみたまごでは、アカエイ十数匹が9月中旬に誕生。大人のアカエイと泳ぐ姿や、週末開催の「バッグヤードツアー」では、ガラスごしに腹を向けユーモラスに泳ぐ姿が見られる。【田畠広景、尾形有菜】

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