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銀聯国際がマーチャント戦略パートナーシッププログラムを立ち上げ(共同通信PRワイヤー)

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銀聯国際がマーチャント戦略パートナーシッププログラムを立ち上げ

AsiaNet 71346 (1956)

【シンガポール2017年12月1日PR Newswire=共同通信JBN】
*銀聯国際(UnionPay International)が初のマーチャント会議を開催

広範で世界的な受け入れネットワークを構築した銀聯国際(UnionPay International)は、カード保有者の主要業者での体験を以前にもまして重要視している。銀聯国際は先日、初のマーチャント会議をシンガポールで開催した。会議にはシンガポール航空やWoolworths、King Power、ハーツ、エクスペディアなど有名企業20社以上の幹部が参加した。会議では「銀聯国際マーチャント戦略パートナーシッププログラム」(UnionPay International Merchant Strategic Partnership Program)が正式に発足した。

最新データによると、UnionPay(銀聯)カードは10月末時点で、中国本土外の2200万業者以上が受け入れている。業者の種類はさまざまで、免税店、ショッピングモール、ホテル、レストラン、交通・娯楽施設などだ。銀聯国際は利用者の支払い習慣の変化に対応し、世界中のこうした業者においてモバイル決済ソリューションの拡大を加速している。UnionPay(銀聯)モバイルQuickPassは現在、中国本土外の16カ国・地域にある60万台以上のPOS端末で受け入れている。さらにQuickPass受け入れPOS端末は今年末には100万台に達すると見込まれる。一方、UnionPay(銀聯)QRコード決済は香港、マカオ、シンガポールの店舗で受け入れている。

今年から銀聯国際はマーチャント戦略パートナーシッププログラムを立ち上げ、主要業者との戦略的協力、革新的決済ソリューションの提供、共同ブランドカードの発行、合同プロモーションの実行、経営戦略の共有、国境を超えたマーケティングプラットフォームU Planを通した特別恩典サービスの提供に着手する。既に20社以上の有力業者がプログラムに加入した。こうした業者は香港や日本、オーストラリア、イタリア、カナダなどを本拠にしている。

銀聯国際のマーチャント戦略パートナーシッププログラムの発足は意義深い。業者はUnionPayのリソースを利用してブランド認知度を高めつつ、UnionPay(銀聯)の革新的な決済ソリューションを受けられる。加入企業はそれぞれの店舗の忠誠度を高め、UnionPay(銀聯)カードの取引額を増やすことができる。カード保有者は参加店舗で便利な優待支払いサービスの享受が可能になる。

このマーチャント会議は、異なる国・地域、異なる業種の業者が意見を交換する場になる。この会議のテーマは「支払いのイノベーションを通した消費の向上」である。

ソース:UnionPay International


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